PM2,5による九州地方の農作物汚染

“PM2,5による大気汚染が深刻な状況が続いています。特に九州の福岡では視界が悪くなるほどPM2,5の濃度が高い日が続いています。PM2,5は超微粒子なので肺などの呼吸疾患にかかる可能性が増します。その健康被害は甚大です。PM2,5対応マスクもありますが、密閉率が高くて呼吸が苦しいという難点があります。またPM2,5は人間の呼吸疾患だけではなく土壌汚染や農作物の汚染の原因になっています。
PM2,5が日本に降り注ぐことによって北九州では農地の土壌汚染がすすんでいます。また農作物の上に直接PM2,5が降り注ぎ付着して硝酸性窒素過多の農作物が増えています。野菜を購入する側としては少しでも安全な野菜をと思うと他の産地を選ばざるを得ません。PM2,5に対しては最近の物質なので長期による健康被害のデータ、農作物の被害のデータなどが全くないのが現状です。野菜の出荷もPM2,5に対して調べるといった対策すら取られていません。きちんとしたデータで九州地方の野菜の安全性を示さないと風評被害が出る恐れがあると思います。
日本政府はPM2,5を発生させている中国やインドと国レベルの対話と対策を早急に進めて欲しいと思います。”
ピューレパール ケア ワキ

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